2008年も夏フェスの季節がやってまいりました!
最近はフェス人気が高まっており、出演アーティストが発表される前にチケットを購入する人も多く、チケットが
取りにくい状況になっています。開催回数を重ねるごとに会場やアクセス方法が整備され、運営が洗練化され、
初心者にも敷居が低くなってきているためかも知れません。
音楽マニアじゃなくても気軽にフェスを楽しめるのは良いことですね!さてさて今回は、
フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)
ロックインジャパン(ROCK IN JAPAN FESTIVAL/RIJF)
サマーソニック(SUMMERSONIC)
ライジングサン(RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO/RSR)
朝霧ジャンボリー(朝霧ジャム/朝霧JAM)
など、主要な夏フェスに参加するための心得をかんたんにまとめます。
1. 会場へのアクセス
フジロック
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 苗場スキー場
>車
関越自動車道月夜野I.C.から国道17号で33km、関越自動車道湯沢I.C.から国道17号で21km
>電車
上越新幹線「越後湯沢駅」下車 会場まではシャトルバス利用
※ 入場チケットを持っていれば、越後湯沢駅から無料シャトルバスを利用できます。
(越後湯沢駅~会場までの所要時間は40分程度)
ロックインジャパン
住所:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4 国営ひたち海浜公園
>車
常磐自動車道友部JCT~北関東自動車道~ひたち海浜公園I.C.より約0.9km
>電車
JR常磐線勝田駅or水戸駅下車 会場まではシャトルバス利用(有料)
※ シャトルバスの所要時間は、勝田駅~会場で20分(¥390)、水戸駅~会場で40分(¥620)
サマーソニック
住所:千葉県千葉市美浜区 幕張メッセ&千葉マリンスタジアム
>車
湾岸習志野I.C.(東関東自動車道)または、幕張I.C.(京葉道路)から約5分
湾岸千葉I.C.(東関東自動車道)から約5分
>電車
JR海浜幕張駅下車、徒歩5分
ライジングサン
住所:北海道石狩湾新港樽川埠頭
>車
札幌北IC又は新川IC下車、会場まで約1時間40分
朝霧ジャンボリー
>車
中央自動車道大月Jct ~ 河口湖I.C. ~ 国道139号線 ~ 会場 (約2時間30分)
東名自動車道富士I.C. ~ 富士道路(有料) ~ 国道139号線 ~ 会場 (約2時間30分)
※ 東名高速~富士宮経由の方が比較的空いています。
ところで・・・クルマで参加する場合、頭が痛いのが駐車場と交通費の問題です。
ライドシェアで他の参加者と高速代とガソリン代を割り勘したり、駐車券をシェアすれば解決できます。
会場やアーティストの情報交換をしながら現地まで移動できたら更に楽しくなりますね!
ライドシェア紹介サイト のってこ!
http://notteco.jp

2. 持ち物リスト
持っていくものは、軽量なのが一番! 最低限必要なものをピックアップします。
(1) 小さなリュック (あまり大きなデイパックは動きづらいです。ステージ前では邪魔になることも。)
(2) 雨具 (ノースフェイスなどのレインウェアが理想ですが、ポンチョなどもかさばらないので便利。)
(3) ゴミ袋 (ゴミはなるべく持ち帰るのがマナー。また、急な雨にとりあえず荷物を詰め込んだり重宝。)
(4) ティッシュ・ウェットティッシュ
(5) 簡易救急セット ・虫除けスプレー
(6) 帽子・日焼け止めクリーム
以下は、あると便利なものです。
(7) レジャーシート
(8) 折りたたみ椅子 (コールマンなど)
(9) 多目的ナイフ (ヴィクトリノックスなど)
(10) アメニティグッズ (ホテルにおいてあるようなやつ)
(11) 足ツボ爽快シート (暑い日中に疲れを癒してくれて重宝)
アイテムはあれもこれもと考え出すときりがないので、割り切って最小限にした方が良いでしょう。
駐車場から会場までは結構遠いし、会場内も道なき道を歩いたりして、荷物が多いとかなりツライです。
キャリーカートがあれば楽ですが、車輪が大きめでしっかりしたものでないと、砂利道で使い物にならなく
なります・・・。(まぁないよりはマシです。)
3. 服装
山の天気は変わりやすいです。気温の変化も激しいので、雨対策&防寒着が重要です!
昼は暑いのでTシャツ+ハーフパンツでよいですが、夕方以降はウインドブレーカーなど羽織れるものが必要。
そして最も重要なのは、靴選びではないでしょうか。雨が降ればぬかるみがひどくなりますし、お目当ての
ステージまで長い砂利道を移動しなければならない場合もあります。
人気があり、お勧めのシューズを以下にのせておきます。
(1) 登山靴・トレッキングシューズ(素材がゴアテックスであればなおよし。ナイキACG、メレルなど。)
晴れにも雨にも適したゴアテックスのハイキングシューズ。軽量タイプも。
(2) エーグルの長靴
フジロックなどでは最もよく見かける長靴です。
(3) ヘリーハンセンのウォーターモック

防水性にも優れたHHのウォーターモック
(4) CROCS

言わずと知れたクロックスの、こちらは長靴タイプ
(5) ティンバーランドのブーツ

定番の6インチウォータープルーフ
(6) コロンビアのゴム長靴

折りたためるので本当に便利!
4. 快適に過ごすコツ
前述のとおり、快適に過ごすには気温変化に対応できる服装が必須になります!
また野外フェスに大雨はつきものです。雨具はもちろんのこと、着替え、45Lのビニール袋(雨が降ってきたら
とりあえず荷物を突っ込むとか)、大きめのバスタオルなども、雨の中フェスを楽しむためには必要です。
そして・・・恐ろしいのは虫。気にしすぎることはないですが、刺された場合はかなりの大ダメージです。
草むらの中は要注意。たまに水着で踊るカッコイイ女子を見かけますが、他人事ながら心配になります・・・。
刺されたら救護所へ行って処置してもらう必要があります。念のため、ポイズンリムーバーも持っていきましょう。
たっぷりとフェスを楽しんだあとは、ライドシェアして帰りましょう。
ライドシェア紹介サイト のってこ!
http://notteco.jp
186 Responses to “フジロック、ロックインジャパン、サマソニなど夏フェス特集!(アクセス、服装、持ち物)”
LUKE, on 7 月 29th, 2011 at 2:22 AM Said:
Alexander7, on 7 月 23rd, 2011 at 5:09 AM Said: